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  • 人の動き(人口・世帯 前月比)
    2021年10月1日現在 前月比
    人口 4,347 -13
    2,112人 -8
    2,235人 -5
    世帯数 2,001世帯 +1

町の沿革

阿南町は、大下条村、和合村、旦開(あさげ)村が昭和32年7月に合併して阿南町が誕生し、さらに昭和34年4月に富草村と合併して現在

の阿南町となりました。

縄文時代最終期の土器、遺跡が発見されており、文化は西日本から東進して普及し、三河地方からの原始文化の流入口だったと思われます。

中世に入ると、甲州武田氏の支流とされる下条氏が下條村の吉岡城に移住し、同時代に新野に伊勢平氏実忠の末裔とされる関氏が来住しました。両氏とも勢力拡張の意図があり相反目しましたが、競い合って、城をつくり村の発展に貢献しました。
近世になり、はじめ飯田藩領に属し、慶長18年幕府領となりました。
昭和32年大下条村・旦開村・和合村が合併して阿南町となり、さらに昭和34年富草村が合併して現在に至っています。また、合併にあたり、旦開村地区の名称を新野と変えました。