阿南町

南信州祭り街道の里

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阿南町の紹介

町の沿革

沿革表.jpg阿南町は、大下条村、和合村、旦開(あさげ)村が昭和32年7月に合併して阿南町が誕生し、さらに昭和34年4月に富草村と合併して現在の阿南町となりました。
縄文時代最終期の土器、遺跡が発見されており、文化は西日本から東進して普及し、三河地方からの原始文化の流入口だったと思われます。
中世に入ると、甲州武田氏の支流とされる下条氏が下條村の吉岡城に移住し、同時代に新野に伊勢平氏実忠の末裔とされる関氏が来住しました。両氏とも勢力拡張の意図があり相反目しましたが、競い合って、城をつくり村の発展に貢献しました。
近世になり、はじめ飯田藩領に属し、慶長18年幕府領となりました。
昭和32年大下条村・旦開村・和合村が合併して阿南町となり、さらに昭和34年富草村が合併して現在に至っています。また、合併にあたり、旦開村地区の名称を新野と変えました。