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「繭玉」づくりで交流

みんなで記念撮影

 阿南町と友好提携を結んでいる愛知県田原市の和地小学校児童4、5年生20人が23日(水)から25日(金)まで阿南町を訪れました。24日(木)には大下条小学校と交流を行い、繭玉づくりに挑戦しました。児童たちは「半分に切るのが難しかった。」「工夫して作れて楽しかった。」と、初めての繭玉づくりを楽しんでいました。
 午後からは二瀬キャンプ場で川遊び、かじかの湯で温泉体験を行いました。阿南少年自然の家で和地小の子どもたちに阿南町の感想を聞いたところ「朝晩がとても寒くてびっくりした。」「空気がともておいしい。」と話してくれました。
 阿南町は昭和59年(1984年)に、愛知県旧渥美町と友好提携を結び、町内の4小学校の5年生が毎年、渥美町を訪問し交流を続けてきました。渥美町が田原市に合併して以後も交流を続け、平成18年(2006年)からは和地小学校の訪問も始まりました。
 海と山の交流を通じて色々なことを経験し、たくさん友達ができることを願っています。

 

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