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和合地区

和合歩記

こんばんは。

英語で「サムシング」といいますね、「何か」。そのサムシングをつかむのは、理論でもトークでもない。やっぱり心と心のぶつかり合いですよね。

中学に入学した最初の英語の時間、担当の先生から「知っている英単語を一人一つずつ発表してください。」と言われ、「俺はすごいの知っとるに~絶対聞いたことないに~」などと3分間じらしにじらした挙げ句、自分より先に3人が既に発表した「トマト」をめっちゃドヤ顔で「トメート」と発表したYM君を友人に持つ者です。その瞬間、僕の幼心をディープインパクトが駆けぬけ、彼こそがスーパーノヴァなんではないかという感動すら覚えました。ちなみに僕はなぜか大嫌いなあの「パンプキン」を即答してしまいました(涙

僕のちっぽけな人生の中でもかなり重要な思い出なんです。

先日、和合で「買い物調査」というのが行われました。これは、南信州広域連合と愛知大学がコラボレーションし、買い物や通院の実態を聞き取り調査し、当地区のような交通の便の悪い地域における今後の公共交通の在り方を研究するという趣旨のものだそうです。

当日は和合の飲兵衛のなかの酒飲み戦隊飲みレンジャー6名にご協力をいただき、広域連合職員と愛知大学のJG(女学生)による聞きとり調査が行われました。

買い物調査.jpg

僕はJGにデレデレしていてあまり調査を聞いていませんでしたが、基本的に和合の皆さんは車がない家庭でも買い物、特に食糧に関して不便を感じていないとのことで(その生活が当たり前だと思っているのかもしれません。)、基本的に自分の手で大半の物を作り蓄えるノウハウを持っているということです。また、食生活も野菜が中心で、保存の効かない肉は当然少なく、保存の効く魚の干物が多いということだそうです。

自分の生活を少し見直す必要があるなあって感じませんか?

話は変わりますが、

卵.jpg

「岡崎おうはん」という品種の鶏の卵です。純和合産です。

色は黄身の色が少し薄いのですが、味は非常に濃い卵です。

最近は若旦那のめっちゃつまらん話なんてどうでもよくなってきました。