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和合地区

和合歩記

こんにちは。

スターというのはみんなの期待に応える存在。でもスーパースターの条件は、その期待を超えること。

我が家の子供たちが何かにつけ「めっちゃ」「キモッ」を使うもんで、流行に乗り遅れた焦りから、前振りなしで嫁に「めっちゃキモッ」という暴言を吐いた馬鹿者です。最初は「ポカーン」としてましたが、その後の修羅場は想像にお任せします。ただ善い太しなんですから言葉を使う場所と相手を選べってことですよ。

さて、ここんとこ和合の家の軒先に白い物体がぶら下がっているのを目にします。

凍み大根.JPG

何だかワカリマスカ?さらにズームイン!

凍み大根②.JPG

「凍み大根」というんだそうです。

凍み大根とは、寒さ厳しい山間部の郷土料理で、大根を3~4cmの輪切りにしてからたっぷりの熱湯でゆで、箸で穴を開けてわらを通し、戸外につるして凍らせます。日中は溶けて水分がポタポタ落ち、夜間は凍ってカチカチになる。この繰り返しを1ヶ月近く続けることで、大根の水分がなくなり、カラカラの凍み大根ができあがります。水につけて戻してから料理に使いますが、大根のわずかな甘みが出て、煮物にぴったりの食材となります。保存性が高く、上手に乾燥させると一年間近く保存できるんだそうです。先人たちの知恵はすごいですね。

凍み大根③.JPG

そんな凍み大根を使った美味しい煮物が職場に届く日が待ち遠しいですね(笑)でも僕はカボチャが食べれないオギママオジチャマなもんで、カボチャだけはご勘弁願います(涙)

そういえば・・・若旦那ネタ使うの忘れた・・・まあ若旦那なんてどうでもいいや。