トップページ > 祭り街道 観光ガイド > 祭り街道文学大賞 > 祭り街道文学大賞フェスティバル

祭り街道文学大賞フェスティバル

祭り街道文学大賞メモリアルアワード

1月31日「祭り街道文学大賞フェスティバル」表彰式開催

受賞者の皆さんと町民の交流 喜びを分かち合って


 平成15年1月から当町を題材にした小説を全国から募集した「祭り街道文学大賞」を記念して、平成16年1月31日、「祭り街道フェスティバル」が阿南文化会館で開催され、受賞者をはじめ町内外から約300人が集い、文学大賞の成功と7人受賞者の皆さんを祝いました。
 「祭り街道文学大賞」には、平成15年9月末までに北は北海道、南は沖縄まで、全国38都道府県から250点の作品が集まりました。作品は、歴史からミステリー、恋愛小説など広いジャンルで、さまざまな感性で町が映し出されていて、その中から選考の結果、大賞1点、特別賞1点、優秀賞5点が選ばれました。

大賞を受賞された南さん

大賞を受賞された南さん


早稲田人形三番叟で開幕

早稲田人形三番叟で開幕

 表彰式は、受賞を祝う早稲田人形芝居の三番叟で幕が開き、小林謙三町長があいさつ、続いて小説の冒頭を朗読しながら受賞者の表彰が行われ、町長から賞金と賞状が手渡されました。席上、田中康夫県知事からのお祝いのビデオメッセージが披露されました。
 表彰式に続いて、新野の盆踊り、和合の念仏踊り、日吉の御鍬祭り、新野の雪祭りが一堂に会して披露され、会場を沸かせました。
 応募された250人の皆さんの中には、何度も当町に足を運ばれた方、インターネットを通じて町民の皆さんと出会い個々に交流を深められた方など、多くの方々に阿南町を知っていただき、受賞者の皆さん、民俗芸能の皆さん、会場の皆さん全員で町の魅力を再発見することができました。
 大賞作品は、4月25日に出版されます。是非ご講読をお願いします。


町内外から約300人が集いました。

町内外から約300人が集いました。

 【大賞】      −敬称略−
  「女人囃子が聞こえる」 南ふう (沖縄県)
 【特別賞】
  「風来マジシャン 阿南町の旅」 高橋正樹(東京都)
 【優秀賞】
  「冬の夕顔」 曽田圭 (愛知県)
  「さるすべり」 村田さやか (阿南町)
  「ある恋の軌跡」 峯美文 (東京都)
  「町ごと祭り王国」 村上省吾 (兵庫県)
  「群舞」 宮本治久 (山口県)

トップに戻る